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2012.05.05 (Sat)

きたかみ夏油高原ゆっくりサイクリング

 沿岸には大雨洪水避難警報も出ていた4日、『ゆっくりサイクリング』が開催された。

 北上地方も、朝から雨雨雨。

 「中止でしょ?」と集まってきたお客様の一人から尋ねられた。
 「いえ、自転車はアウトドアスポーツだから、雨が降ろうが槍が降ろうがやります、雨天決行です」と答えた。
 ・・・が、どうせこれじゃあ絵にならないし下手すりゃカメラが濡れて壊れる、という状況での撮影はイヤだなぁ、というのが正直な自分の本心でもあった。

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 ・・・ず~~っと、雨。
 『ゆっくりサイクリング』の語感とは裏腹に、まさに『修行』に近い山登りだった。

 杉の巨木の間を、水仙の咲く道を、満開の桜の木の下を、コバルトブルーの湖の上を、残雪の残る道を、そして最後は雨どころか荒れすさぶ雨雲のただ中を走って、ゴールの夏油高原スキー場を目指した。
 そして、奥さんを終始リードして上ってきたご夫婦を最後に、参加者全員が完走した。
 それも、こんな悪天候の中、本番の「きたかみ夏油高原ヒルクライム」でも十二分に完走できるタイムだった。

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 ツレ殿に運転をお願いし、違反かもしれないがこうして後ろのドアを開けっ放しにして、後ろ向きになって撮り続けた。
 それしか方法がなかった、スンマセン。
 クラス分けとかしていないので、参加者の力量に差があり先頭と最後が離れるので、一人ですべてをフォローするのは困難。なんとか最後の選手まで撮ろうと待っていると先頭がドンドン行ってしまうので、途中であきらめて先を急ぐ、の繰り返し。
急発進・急加速の繰り返しで、危うくクルマから転げ落ちそうになったのも何度か。しかも水しぶきがもろに室内に入ってきてずぶ濡れ・・・。

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 参加者・スタッフともに大満足、充実感に浸れたのは、逆に雨が接着剤となってみんなの心を結びつけてくれたのかもしれない。
 まさに、災い転じて福となす。

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 上ったら、下らなくてはならない。

 苦難を乗り越えひとたび雲上に快楽を見し者は、再び俗世間といわれる下界に降りなければならず。
 これぞまさに、人生の縮図。

 雨脚はさらに激しくなっていた。
 しかし、そんな雨もいつか止む、きっと・・・。


PS. 参加者の皆さんはもちろん、陰でこの会を支えていただいたボランティアのスタッフの皆さん、最悪のコンディションの中でお手伝いいただいて本当にありがとうございました。とくにも、北上市役所サイクリングクラブの皆様には、総動員にて交通整理などの裏方に徹していただいてありがとうございました。また、山を何度も上り下りして状況をチェックし、最後は最終走者のあとについて励まされ、大会の無事な終了を確認してくれた盛岡の大○さん、本当にお疲れ様でした・・・。
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